日本の靴のサイズ表記は、靴自体の大きさではなく、履く人の足のサイズを表しています。
このサイズ表記は、自分の正しい足のサイズを知る人が靴選びをする際に、
容易にサイズを選択する為の、目印となる事を目的として
日本規格協会のJIS規格によって定められています。
全ての靴メーカーで同じフィット感の靴を作ることは難しいのが実情ですが
靴メーカーが靴のサイズを決定する際、JIS規格が利用されています。
靴と足、双方を結びつける為のものさしが存在し、
靴の方では既にものさしに基づいて靴が提供されているのですから、
残る足の方でも、ものさしを利用しない手はありません。
このページでは、足長・足囲を用いたJIS規格での足のサイズに加え
足幅・後部足長を含めた足の形・サイズをお調べいただけます。
JIS規格を基準とした正しい足のサイズを知ることで、
思い込みサイズに頼りがちな靴選びから
より足にあった靴を選んで頂く可能性が高くなると考えます。
■ 足のサイズ ・・・・・・・
23、23.5、等、足の長さ(足長=そくちょう)のサイズを判定します。
■ ウィズのサイズ ・・・・ E・EE・等、足まわりの太さ(足囲=そくい)のサイズを判定します。
■ 足まわりの形 ・・・・・ 幅広・甲高・等の足まわりの形を判定します。
■ 後部足長比率 ・・・・ ボール位置(足囲計測部)が足長に対して適正か判定します。
足長(そくちょう)・足囲(そくい)・足幅(そくふく)・後部足長(こうぶそくちょう)の4ヶ所を計測します。
計測の仕方は、をご覧下さい。
測定用の紙をご用意下さい。
下のいずれかの方法で簡単に作ることが出来ます。
測定シートをご用意しました。
下のアイコンから
ご利用下さい。
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A4の紙に
直角に交わった
縦線と横線を
引いて下さい |
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PDFファイルを開くにはAdobeReaderが必要です。
新しいウィンドウでダウンロードページが開きましたら、
"ダウンロード"と書かれた赤いボタンを押して下さい。
お使いのパソコンの任意の場所へダウンロードされます。
ダウンロードされたファイルを実行してインストールして下さい。 |
足のサイズとは、正確には裸足のサイズなのですが、靴のサイズということであれば、その靴を
履く際に身に付けている物を含めて測定しても良いかもしれません。
ストッキングは締め付ける力が強く、スルッと足入れ出来るので裸足では入らなかった靴でも
履く事が出来たりと、足の骨格・肉付き、ストッキングの性能等によっては足のサイズが大きく
変わります。お時間に余裕のある方は本来の足のサイズを知る意味でも、両方のサイズを測定
される事をお勧めします。

硬く平らなところに用紙を置きます。測定用紙の横線に硬く厚みのある四角い物を乗せて下さい。
カカトの中心と第2指を中心線に置きながら、四角い物にカカトを合わせます。

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足の位置を固定したら四角い物を爪先に移動して
下さい。四角い物を親指・第2指のいずれか長い
方に合わせ、四角い物が中心線に対して垂直に
置かれているか注意しながら印を付けて下さい。
親指・小指それぞれの付け根の最も出っ張った
部分を手で確認し、その位置が分かるように
紙に印を付けて下さい。この時、足にも直接印を
付けておくと足囲の計測が容易になります。
印付けの際は自然に体重の乗った状態で行って下さい
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自然に体重を掛けながら、親指・小指それぞれの
付け根の最も出っ張った部分を通るように、メジャー
やひもなどを一周させます。
一周した位置のメジャーの目盛りを読んでください。
ひもの場合は印をつけてから、のばした長さを測っ
て下さい。
それがあなたの足囲の長さです。 |
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測定用紙に付けた足幅の印を直線で結んで下さい。
直線の長さがあなたの足幅の長さになります。
その直線と中心線が交差する位置に印を付けて下さい。
交差する位置からカカト位置までの長さが後部足長の長さです。
カカト位置から初めに付けた爪先の印までの長さが
あなたの足長の長さです。 |
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計測お疲れ様でした。
計測した足長・足囲・足幅・後部足長の4つの数値をメモしたら、次はサイズ判定です。
ページ上部の入力箇所に4つの数値を入力して下さい。 →STEP3 サイズの判定へ
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サイズ判定の際入力した数値です。 |
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JIS規格を基準に、入力された数値から判定した
靴のサイズとウィズ(足囲)のサイズです。 |
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足囲と足幅の数値から判定した足まわりの形です。
同サイズのEを基準として、太さ・幅・甲の高さ
等のコメント・イラストを表示します。 |
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同じサイズの靴であっても、足の形によってフィット感
は靴ごとに大きく違います。既成品の靴を出来るだけ
足の形に近づけるためのポイントを足の形ごとに表示
します。
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ボール位置(足幅計測部)が足長のどこに位置し
ているかによって、判定されたサイズであっても
サイズが合わない事があります。68.0%を標準の
後部足長比率として、判定結果と対策を表示します。
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この判定結果は
多くの方に、足のサイズを知って頂く事、ご自分の足に興味を持って頂く事、
思い込みにより、合わないサイズを履かれている方に、
本来の足のサイズを知って頂く事を目的としております。
残念ながら、23.5のEと判定された場合に
23.5のEの靴が必ずフィットする事を保証するものではありません
足と靴の関係は、足長・足囲・足幅・後部足長だけでなく、
足に関してはその他に、指の形状・カカトの形状・土踏まず・肉付き・骨格・等、
靴に関しては、メーカーによるJIS規格への取り組み方の違い・デザイン・
捨て寸・ヒール高・月型の形状・等、様々な要素が関わってきます。
判定結果はあくまでもサイズ選びの目安とお考え下さい。
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